古い安定器と比較すればFHF型の節電効果がより鮮明になります

友人がFHF型の蛍光灯と従来の蛍光灯を6000時間使用した場合の電気代を比較した資料を見せてくれました。

比較の対象はFLR型になっています。

「どうしてこの型を比較対象にしたのかな?」「FLR型は現在も事務所などで一般的に使用されているから比較対象に最適なのさ。

注意すべきなのは同じFLR型でも蛍光灯に使用する安定器が作られた時期によって消費される電力が異なることなんだ」友人の持ってきてくれた資料によると、20年前の安定器を用いたFLR型は消費電力102ワットで電気代は1万4千円台、10年前の場合は92ワットで1万2千円台、最新式は85ワットで1万1千円台になっています。

ところがFHF型の蛍光灯は消費電力65ワットで6000時間使用した場合の電気代が9千円を下回っているのです。

「何でそれぞれワット数が異なっているのかな?」「同程度の光量を比較しているんだよ。

それよりFHF型の蛍光灯が如何に電気代を節約出来るか分かったかな。

君の購入したFHF32EX-N-H型の蛍光灯の節電効果もおおよそ推測出来るだろう」友人の言葉に私は頷きながらFHF32EX-N-H型の蛍光灯を持ち直しました。